やっとこさ秋らしくなってきた十五夜の月をパチリ。そして今宵もPC前の特設ステージでチマチマと仕事をすんのでした。
僕は現在フローターをメインに釣りをしています。 今年でバス暦18年目に突入し、いままで釣りをしてきて様々なメーカーのロッドを使ってきました。 高校1年生の時に、ド田舎のマックで時給650円でお金をためて買った、INSPIREトライアンフ。 当時、今江プロの釣り方に非常に感動し、将来はトーナメンターになるぞ!と思い、買った竿です。 トライアンフは苦労の甲斐があり、初めての50UPの52cmを釣らせてくれました。 そして高校2年生になると、当時住んでいた家が吉田幸二プロの自宅の近くで、 たびたび一緒に釣りに行くようになりました。 そこで、はじめてスミスという竿を見たのです。 当時の僕は、人気のルアーをバイトでお金をためて買い、釣りの最先端の技術を習得しようと、 がむしゃらに釣りをしていました。 そこにバス釣りを本当に楽しむことはなく、マジでトーナメンターになるぞ!という覚悟のもと、 毎回が修行のような釣りをしていました。 しかしそんな血眼になって釣りをしている当時の僕が、 吉田さんと一緒に釣りに行くようになり、吉田さんのバス釣りを本当に楽しそうにしている姿が、 とても大きくかっこよく映りました。 そして、憧れになり、またこれこそ実力のあるプロなんだと衝撃を受けました。 そんな吉田さんの手に握られているロッド、スミス。 洗練された、大人の楽しみを語るような風貌に、高校生の僕は「大人の道具」という、 新たなかっこよさを覚えました。 それからずっと僕はスミス。 熱い、そして大人のゆとりを教えてくれたスミスに感謝したい。
最近3ヶ月くらいフローターをすると必ず釣れる魚・・・雷魚! 前までは一回も釣ったことがなかったのに最近になっててにもつ機会が増えました。 時には80クラスがかかって、フローター上で死にそうな思いをしたりw 決して水がよくなったという感じは受けず、ましてアシやリリーパットなどが増えているようには思えません。 以前は雷魚を釣る方々は北陸まで遠征していたという話をよく耳にしましたが、現在はどうなんでしょうか? 3ヶ月釣ってみてわかったことは雷魚はスピナベのスカートやポッパーのフェザーフックに興味があるようです。 しかし、この前、使用して10年目になる溺愛のホッツィートッツィーJr.パロットカラーを雷魚君にぶっ壊された時は、 「なんで君はフェザーフックでもないのに食ったの!?」と叫んでしましました。 最近はルアーの根掛かりによるロスト&雷魚にクラッシュされる恐怖があり、 ますますキャスト精度が落ちてしまうのです。
タックルハウスと言えば、現在は海釣りにメインを置いているのでしょうか。 私は海のルアーはしないのでイマイチ分からないのですが、私にはカナリーと いうトップルアーの印象が強いのです。 これも先日のガウディの紹介にあったように当時では高級ルアーでした。 2500円位だったかな?非常にマイナーなルアーかもしれません。 3兄弟のように3種あります。 3個並びの一番下にある「スラッシュ」は最近新品で購入したもの。 店頭のワゴンセールに入っていました。。。。 数ヶ月前に早速、一匹を釣れさせて頂きました(^^ 所有ルアーで数少ない「ウッド製」 アクションがやっぱりプラとは違うなぁという印象を受けます。 実際には私が手にしたのは社会人になってから、まだまだ付き合いは短いですが 多くの思い出の詰まったルアー達です。 でも、こいつ達は流通もあまり無かったのか出会う事もなく、中古屋に行った際には要チェックです(^^
今回は彼女を無理やり連れ17~18時半までエギングに 濁りもだいぶ治まっていて良い感じで 潮位も大潮の満潮前と絶好のコンディションのはずだが イカの反応がイマイチで沈黙が続きエギンガーも周りに 増えてきたので 竿抜けしてそうな一見何も変化のないポイントへ この移動が正解で彼女に今年初アオリが! その後暗くなり2杯追加したところで夕食を食べに帰宅 彼女のめちゃくちゃなシャクリにも反応してしまう可哀想なアオリ達 は手巻きのネタになりましたとさ。。。。 今回は彼女に釣らせる作戦だったので私は釣りをしませんでしたが これでエギングにハマってくれて一緒にエギングに行ってくれるようになればいいのだが。(苦笑)
足立区にバスフィッシングポイントがあるのをご存知ですか? 住宅街のど真ん中にある●●運河というところなのですが、 ウチから非常に近いので時間の無いときに行ける場所として 重宝しています。中川と綾瀬川(たぶん)を繋いでいる運河です。 フィールド的にはコンクリート護岸と所々にある橋くらいしか めぼしいポイントがありません。 決してバスが濃いフィールドではありませんし、かなりプレッシャーが 高いのでなかなか一筋縄ではいかない場所なのですが、本日夕方に チョコット出撃してなんとか30cmくらいのヤツを1本とれました。 もう1箇所秘密の場所があって、ここは上記の運河と違って、 農業用の水路とアシ、係留船など起伏に富む場所です。 メチャクチャ釣れそうな雰囲気満点なのですが・・・釣れないのです。 まだあまり通っていないので、もう少しチェックしてみたいと思ってます。 出ればデカイ!というのを祈りつつ・・・
ルアー釣りに出会ってから、数々のルアー達と出会いました。 拾ったルアー、もらったルアー、買ったルアー、交換したルアーなど。 全てで幾つのルアーと関わったか分かりません。 ネット上では、コレクションを公開している方々も多く、非常に懐かしい 気持ちになりますし、そんな誕生秘話があったのか!と驚くこともあります。 現在までに、ボックスごと盗難にあったり、大紛失の経験はありませんので、 現在のボックスの中にも10年以上選手も少なからず居てます。 小さい頃には、両開きボックスにも憧れました。自分が大人になってあんなに 多くのルアーを持つことができるだろうかと考えたりもしました。 今、プラノのでかいボックスにどっさりと入れられたルアー達は私の軌跡のようなものです。 一回も出番のないヤツ。 一回しか出番のなかったヤツ(^^; 頻繁に出動させられるヤツ。 独身時代は常に布団の横に置き、テレビを見ながら、また次回の釣行を予想しながら ルアー弄りをしていましたね。 現在はこのサイズで充分です。無くなれば補給か、したい釣り方が出ればそれに合わせて 購入するかですね。さすがに独身時代のようにポーンとルアーも買えません。 今は、もう少し子供が大きくなれば、このボックスから勝手にルアーを持ち出していく んだろうかとか考えています(釣りしてたらですが・・・) 家に常にあるルアーですから、子供にはルアーの持ち方を幼少の頃から教えています。 上が5歳、下が2歳ですが、きちんと針先を確認してボディーをキチンと摘みます。 嫁さんは「あかん!危ない!!!」ってすぐに怒りますが・・・・(^^; 「ビックリさせるのが一番アカンねや!」って言い返してますけど(^^; ですから、今まで2人共「一回」しか針刺し怪我をさせていません。 ちなみに、その「一回」は痛さや怖さを分からせるためにパパが刺したんですけどね(^^;;
ちょっとエロそうなタイトルですが、 一切エロく無いのであしからず。 先日から私が家に帰ると何かモジャモジャしたものが 部屋に置いてありました。 私は子供のイタズラかな程度でさほど気にもせずに いましたが、今日そのモジャモジャが 妻の仕業だと分かりました。 どうやら私がスモラバ&ラバージグ作りを していたのを見ていた妻が自力で作った ラバージグらしいのです。 だいぶモジャモジャしていたので少しカッティングして ラバーを整えるとなかなかよくできています。 手先が器用な妻にスモラバ作りを仕込もうかな? と本気で考えています。 しかしこのカラーリングセンスの無さといったら・・・・ 黒、白、黄色のラバーを使用しています。 警戒色みたいな感じで魚が逃げそうです。 でも妻の作った少し早い誕生日プレゼントらしいので 一応使ってみたいと思います。 でも妻よ!!出来れば誕生日プレゼントは新しいロッドが良かった!!
私の周りには釣り好きが多く、それぞれのこだわりが各所で目だっているので、今回はカラーリングについて考えて見ました。 各メーカーから各種のカラーが発売されており、ショップオリジナルカラーや限定カラー・地域特別カラーなど様々あるのですが、それでも事足りない人たちは自分なりのカラーを買って来たルアーに施したりしているのを目にします。 私自身もルアーを作ったり、剥がれてしまった塗装をカラーリングし直したりと手を入れることはあるのですが、私が一番釣りに行く東京湾ではどのカラーにしたら良いのかわからなくなってしまいました。 今回はみなさんの爆釣カラーについて意見を交換できたらなぁ~と思い、記事にして見ました。 基本的に綿足の場合は東京湾なので、ピンク系とナチュラル系のカラーを使うのですがみなさんはどんなカラーですか?
今までも何回も書き込みしてますように、今年になって釣りを本格再開させています。 諸事情により6年ほどの新規にルアーを買い込むこともなく、ショップにも足を伸ばさず。 たまにラインやフックなどの消耗品を買いに行くくらいでした。 年末に七色ダムに行き、改めて釣りの醍醐味を思い出させてくれました。 そして諸事情により、今年春から釣りを本格復帰。 冬の間にタックルの不十分さと時代遅れのものを整理し、初の中古屋での買物に 感動し(あこがれルアーが数百円だったから)、春に向けて準備をしていました。 時はGW。 大型連休のど真ん中に久しぶりに日の出前から釣行。 6年前の感覚ではGWなんかに釣りに行くと、車と釣り人がわんさか居てましたが さすがにブームが終わっており閑古鳥状態。 「時代が流れている。昔のようだ」と、一時のガヤガヤした釣る気無くなる雰囲気もなく、 最高ポイントを一番乗りで入りました。 ルアーは昔からあるカリフォルニアのパドル。 手前にポンと投げ込んだパドルワームに来たのは「50」 余りにも久しぶり(6年)な50upに足が震えました。 コレで一気に眠っていた「バサー魂」に火が付きました。 その後も、小型ながら3尾を釣り上げ、一通りのポイントを打ったので移動する。 「まだまだ腕は腐っていないな」等と、漫画のようにフィールドを後にしました。 帰宅途中に、以前から地図で見ていた池(先日の鯉2匹池)に行ってみたくなり向かう。 減水していて、いい雰囲気。 自信のサミー100を投入し、でっかいバイト!! 一回目はミスバイト。 さらにそのまま誘いを入れると、再バイト!!! 上がってきたのは、再び「50」 本格再開初日に50を2尾やってしまうとは・・・・ そこからバス人生をやり直すことになりました(^^ 帰宅して幼稚園の送迎をするはずだったけど、家に居たのは鬼になった嫁さんと下の子だけでした(^^;