色々と悩みましたが先日50%OFFに値下げを発見ついに注文してしまった。ジョイクラフト(JOYCRAFT) JEL-300+マーキュリー2馬力セット これからは、こ...
キャンプ&フィッシングの計画はなかなか動かせない。 釣行日の直前に大雨が降り、川は大増水。下流部は泥濁り。 通常であればあきらめるのだが、一分の望みに賭けて上流を目指す。 登山バスには私1人だ。途中の本流は濁りと増水でとても釣りにはならない。 ようやく上流に着いた。水量はかなり多いが濁りは笹濁り程度だ。何とか竿が出せそうである。 流れの脇や分流など魚が逃げていそうなポイントに丹念にフライを入れる。しかもこの期に及んでもドライである。 しかしこの川は裏切らない。そんな状況の中でもドライにアタックしてくれるイワナがいた。 結局釣りができた区間は短いものの、そこそこのイワナが顔を出してくれ、何とか愉しむことができた。 しかし、雨は降ったり止んだりを繰り返し、時折飛ばされそうになるほどの強風が吹き、迫り来る台風の影響は 顕著となった。とどめはバスの運休、そして土砂崩れによる通行止め、さらにクマ出没情報が追い打ちを掛けた。 物好きにも程がある。一歩間違えば山に閉じこめられ、命の危険もあったかもしれない。 無理な釣行は控えよう。まだこの先フィッシングを愉しみたいからね。
源流釣りに必要なものはいろいろあります。ここには全ては書ききれないので、重要な装備だけ紹介します。 まず、服装ですが、ウェーダーだと遡行するのは厳しいです。胸まで浸かって淵を越えるとか、泳ぐ場合もありますので、ウェーダーだと水が入ってしまい、下手すると命に関わります。源流ではウェーディングシューズ、ネオプレーンソックス、ネオプレーンスパッツが一般的です。濡れるのは必然ですので、ズボンは沢登用や登山用のを使います。これらは化学繊維でできていて水を吸わないので、比較的早く乾き快適です。綿素材のは絶対に避けましょう。シャツは長袖でこれも化学繊維100%で登山用でいろいろ出てます。 他には帽子orヘルメット、手袋(ネオプレーン製)などです。 次に泊まり用具です。ザックは50-60Lくらいのもので、ブランドよりも実際に背負ってみてしっくりくるものを選びます。ザック自体の重さもできるだけ軽いほうが負担が少ないです。テントは一人用で1.2-1.5kgくらいです。 私たちはタープ(天幕)を張って、下には工事用ブルーシートを敷き、テントは使いません。寝袋は夏用が軽くていいですが、夏でも寒くて眠れないときもありますので、ダウンのスリーシーズン用がいいと思います。ウレタンマットがあると多少の凸凹があっても眠れます。 他には携帯コンロ(ガス)、コッヘル(鍋)、食器、泊まり場での着替え、食料、非常食、行動食(行動時間が長いので、行動中軽く食べたほうが疲れが少ない)などです。 絶対に必要なのはライター、着火材(布ガムテープ)、ヘッドランプ、ホイッスル、ナイフ。これらは常に肌身離さず持っていてください。それと5mmの太さで10mくらいのザイル(細引き)があると非常時に使えます。 あとは釣り道具ですね。 細かいものは書ききれないので、興味のある方は渓道楽サイト内の山釣りの項をご参照ください。
うぉー!大物マダイゲットだっ!(^ ^)■代々丸http://minnaga.com/yoyomaru/
スーパーで半額投売りされてた売れ残りのチョコエッグをチビと2個購入。んで中身、我はロードスター。チビはコスモスポーツ(シークレット)残り物にはなんとやら・・・・・である。
大物ザブトンヒラメきたよっ!(^▽^)■第十一裕凪丸http://yuunagimaru.com/
台風が置いてった変な雲をパチリ。
釣行の朝は早い。 とは 限らず・・・。 この日は正午になってしまった。 準備は万全にすべきだったとか、 夕まづめに照準を定めようとか・・・ すでに後悔している。 フィールドに到着。 水面の様子には動きがない。 気温は急激に下がった所為だろうか? 雨水が流入した所為だろうか? ため息が漏れる。 ここで初めて 自分の考えにまとまりがないことに気付いた。 そうなんです!! 「自然に遊ばせてもらってる」 「ゆっくり、のんびり」 ついつい、 釣りの事だけが、 頭蓋骨に封印されてしまって、 他の事が見えなくなっていることがある。 たまには 頭をポカポカしてやらねば、 的を外してしまう!! まずは、 魚が何処にいるかを見極めなければならない。 レンジを探る。 表層に動きはない。 水面より50cm位下にウイードのパッチが見える。 そこにも魚影が見つからない。 ならば、もっと下まで ゆっくりとふらふらと サスペンドさせてみた。 ロッドはウルトラライト。 ラインのフケを出して 漂っているように・・・ ボトムに付くか付かないか・・・ ラインがピクッピクッと動いた瞬間、 更にラインが走りだす!! フケがなくなって、 ラインがロッドディップで直角になる一瞬!! ガッツンっと!あわせる!! 大きいと感じた直後、手応えは更に重たくなった。 ウイードに潜られている。 それでも慌てず、テンションは維持していると、 ゆっくりと魚が近づいてきた。 ライズするかも? 思った時には・・・大きくジャンプされる。 まずまずの魚。幾度か逆行するパワーを見せ付けられましたが 無事、ランディング!! 「体高のある ほんま ええ魚やなあ~あははは~♪」 スタートして5投目。 期待度0からのスタート・・・ 先ほどまでの憂鬱感は、どこに行ったのやら? どんな時にでも、楽しもうとする心 忘れたら あきませんねえ(^^;;
但馬のアオリイカシーズンも完全終了。せっかくの3連休も台風の影響でネットで情報収集とタックル整理の毎日そのんな中、今シーズン活躍頂いたエギの整備墨...
台風も無事に過ぎ去り、なんとか開催されたお祭りを家族で襲撃。揚げ餅、たこやき、から揚げ、ベビーカステラ、かき氷水風船にクジ引きとお祭りを満喫して帰宅の途へ。トボトボと帰り道、家族3人でのお祭りも今年が最後かなぁなんてことを思うと、ちょいと感慨深かったりします。