大雪山系の雪解け水をたっぷり貯えた大雪湖も、初夏の訪れと共にその水位を徐々に下げ、FFに最適な水位となってきました。いよいよ大雪湖のsecond stageが開幕です。いくら北海道とは言え、この時期ともなると止水の水温は上がって、釣りにくい季節となってきますが、ここ大雪湖は高原の湖。標高は800メートル。ここのアメマスはこんな時期でも元気です。そこで先日行われたオフミーティング。たくさんのアメマスに出会えるはずでしたが、どうも今年は今ひとつ。気温が高めに推移したのがいけないのか、それともちょっと早かったのか。釣れる魚がウグイばかり。しかし、そこはオフミ。いつもはネット上でお付き合い頂いている方々と、今日はフィールドです。自分の好みの釣りのスタイルや、釣り場のことで盛り上がります。結局私たち夫婦はアメマスと出会えませんでしたが、初めてお会いする方とも出会えて。本当に楽しい釣行となりました。さあ、今週はあそこのアメマスに出会えるでしょうか。しばらく大雪湖通いが続きそうです。



源流での釣りは一部のエキスパートでしか出来ないと思っている方も多いと思います。ですが、渓にはグレードがあって、源流だから難易度が高い訳ではありません。いきなり難しい渓には行かずに、段々とステップアップしていけばよいのです。 まずは優しい渓から始めましょう。「優しい渓と言われても・・・」と戸惑うと思います。まずは情報収集から始めなければなりません。 情報は書店で売られている書籍、雑誌や、インターネットでも拾うことができます。書籍には地域別に源流を紹介したものもあります。 そういった書籍には遡行時間等が書かれているはずです。それを見てなるべく時間の掛からないところをいくつかピックアップします。また、必要な装備も書かれています。「三つ道具が必要」となっていたら初心者には無理です。必要な装備は特になしが理想です。 書籍等で適当な渓を見つけたらネットで検索してみると、沢山出てくると思います。そうすればさらに多くの情報を集めることができます。 ただし、ネットでの情報は全て正しいとは限りませんし、書籍でもその可能性があります。記事を書いた人の体力、技術で難しい渓も優しい渓になってしまいます。 また記事は過去のものですから、大雨等で渓の様子が変わってしまっているかもしれません。そればかりは行ってみないと分からないのですが。 最初の源流は登山道が渓に沿ってあるところがいいでしょう。重い装備を背負って渓を歩くのは大変です。でも登山道なら整備されているので歩きやすいです。 しかし、いきなり行くのは不安だと思います。一番確実なのは源流釣りをやっているクラブ等に入会することですね。そうすれば連れて行ってもらえます。でも担いで歩くのは自分自身ですから、クラブに入ったからといって全部やってもらえるわけではありません。 行きたい源流が見つかったら、装備をそろえましょう。それについては次回の予定です。



いつ見てもファニィ~な♪ (^▽^)でいとう丸さんトコの港に出没する猫「はなまる部長」■神奈川 でいとう丸http://www.e-turibune.com/deitoumaru/index.html



今週末はぷぁ~っと家族で海にでも行こうかという計画だったのだが、、、、週末にゃ台風4号上陸らしい(トホホ)



良型マダイですよ~♪ (^▽^)■千葉 良和丸http://e-turibune.com/yosikazumaru/



DSブラウザ  釣り大好き!ブログ (2007/07/10更新)

無事にDSの無線LAN接続も成功した今日この頃。そんな最近気になるモノはDSブラウザ。FLASH、音声、動画らのマルチメディア系には否対応でネット接続の実動作速度は128K程度というワケで、現在主流のブロードバンド環境に合わせたバリバリに重いサイトを観覧するにゃ無理があるのですが。。。我の主な利用目的は、2ちゃん系のネタサイトやまとめサイトをゴロゴロと寝転がりながら読む。日誌のカキコやらコンテンツをゴロゴロと寝転がりながら更新する。こんなテキスト主体の観覧&作業にゃ最適な気がするのです。そして何より我はブラウザマニヤですからねぇ(笑)※いちおウチのPCには動作チェック用にIE、ネスケ、オペラ、炎狐、ネットフロント、etcが入ってます(笑)DS用のオペラってだけで食指が・・・(ニヤリ)



 現在、環境問題に対しての関心度は、ますます高くなっています。特に私は、ブラックバスを対象魚としています。その為、外来魚としての問題も含め、使用するタックルについても問題を抱えています。    河口湖では平成19年5月1日より、ワーム(軟性プラスチック製疑似餌及び合成素材付け餌を使用しての採捕)が使用禁止になりました。この影響がどのように及んで行くかは、分かりませんが、ルアーアングラーとしては、非常に悩みどころでもあります。さて、多くのワーム・メーカーでは、エコ・ワームが既に商品化され、エコワームだけのトーナメントも開催されています。エコタックル普及協議会に参加の企業から発売されたエコワームには、 FecoまたはFのマークがつけられています。  認定はサンプルを公的検査機関に分析依頼をし、その上で専門家が可否について検討し認定されています。エコワームが商品化された当初、私も使ってみましたが、釣果も従来品よりも劣る感じでしたし、乾燥による硬化など保管などにも気を使いましたが、最近では数多くのメーカーから商品化されていますので、これからの主流となっていくでしょう。  個人的な取り組みとしては、ゴミをしない事は当然のこと、定期的に清掃活動を行っています。また、エコワームについても試行錯誤しながら製作しています。



7月8日 晴れ今回もまたシロギス狙ってきました。早朝5時過ぎポイント到着。久しぶりにK氏と合流し但馬の某所。ここは足元から2色は根掛かり多発地帯でも釣...



 私たち釣り人はいろいろな意味でうるさい人たちの集まりだと思う。  その理由の一つとして、各船宿の釣果報告についてを今回は題材にしたいと思います。  まずみなさんはどのように各船宿の釣果報告を見ていますか?  私は当然その日の釣果や傾向を見る一つの手段としての見方、そしてもっと重要視しているのは、いかに毎日海に出て状況を把握しているかを見るようにしています。  たぶん私と同じような見方をしている人は多いかと思うのですがどうでしょうか?  例えばよく見かけるのはヒット数が幾つで、キャッチ数が幾つ・・・とか釣れていない日はいかにも出船していないかの様に釣果報告が無かったりで、私はすごく勿体無い情報公開の使い方をしているような気がします。  船宿としてはやはり良い釣果と「いっぱい釣れているからお客さん来てください。」と言いたいのでしょうが、本当にそれで良いのでしょうか?  確かにそれはそれで良い部分はあると思いますが、基本的には週末に釣りに行く人がほとんどだと思います、と言う事は平日に出来るだけ海の状況を把握出来ている船宿さんは週末のお客さんにその週で調子の良かった場所へ連れて行けるのではないでしょうか?  今回は船釣りをする私の一方的な意見ではありますが、やはり釣りは釣れれば楽しいと思うので、悔いの残らない休日を過ごせる様にしましょうね。



イサギをダブルでニッコリです~♪(^ ^)■海迅丸http://minnaga.com/kaijinmaru/